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	<title>森岡正宏　公式サイト</title>
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	<description>前衆議院議員　森岡正宏公式サイト＋ブログ</description>
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		<title>核持ち込み密約認定報道について</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:51:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日の朝刊は、外務省の「密約」問題に関する有識者委員会の報告書がいずれもトップニュース、昭和３５年の日米安保条約改定時に、核兵器搭載艦船の寄港・通過を事前協議の対象外とする了解の有無について、明文化されていない「暗黙の合意」による「広義の密約」があったと結論付け、それを受けた今の民主党政権は鬼の首を取ったように「外交に国民の信頼と理解を取り戻す」［岡田外相］とかっこよく振舞っている。
　わたしは、今回の報告書を出したこと自体、日本の安全保障政策上マイナスになりこそすれプラスになることはなにもないのではと思う。佐藤政権以来の非核三原則は百も承知であるが、アメリカと同盟条約を結び核の傘を借りている以上は「持ち込ませず」をあいまいな形にしておいたほうが日本の国益に資するのではないか。「自民党政権の密約を暴くことだけが目的であった」とすると、今の政権は日本を取り巻く東アジアの厳しい安全保障環境にあまりにも無神経だといわざるを得ない。わたしは以前から非核３原則は建前であってほんとうは２原則ですよと言い続けてきた。「持ち込ませず」を公言することは、日米の離間を願っている中国や北朝鮮を喜ばせるだけであって日本にとっては大きなマイナスとなろう。私のような考え方に反対する人は日本をどのように守ろうとしているのか是非聞いてみたい。
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		<title>ブータン旅行を終えて</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　２月２０日から２８日までブータンを訪ねた。長い間お付き合いをいただいている友人（政治部記者から大学教授をまもなく終える）が、わたしにお互いの卒業旅行だと言って（慰めるつもりで）誘ってくれただけに喜んでいくことにしたものだ。「奥さんも誘ったら」といってくれたので家内と家内の友人も加わってミックスダブルス４人の旅行となった。団体旅行ではなく個人旅行だったし、あまり知られていないミステリアスな国なので、はじめは不安と期待半分づつという感じであった。
　バンコク経由インドのバグドブラからブータンの海抜２４００メートルのパロ空港に降り立った。２７歳の青年ガイドと３５歳のドライバーが一週間西ブータンの主なところを怪しげな英語と日本語を駆使しながら一生懸命案内してくれた。「Ｇross National Happiness is more important than Gross National Product」が国王の国造りの方針であり、国民の９７％までわたしは幸せだと答える国とはどういう国だろうかと思いながら、首都のティンプー、ウォンディーブタン、プナカ、パロなどの町を廻った。
　酔い止めの薬を飲んで悪い舗装のガタガタ道を走ると、途中３１５０メートルの峠からかすかに雪に覆われたヒマラヤ連山が見えた。どこへいっても寺院であり行政機関でもあるゾンというりっぱな建物があり、国民生活が宗教と共にある、そしてその上に国王がいる感じであった。農業国ではあるがほとんど山岳地帯でやせた段々畑が続いているところが多かった。西岡という日本人の先輩がジャイカの職員としてブータンの農業の近代化に生涯を捧げられた話も聞いたが、資源らしきものもないし貧乏な国だ。しかし、汚い格好をした子供もお化粧を全くしていない娘さんたちもみな目が輝き、人なつっこい、後進国特有の金品をねだったり乞食のような人がいないから不思議だ。りっぱな建物に住んでいる人と汚いトタン張りの掘っ立て小屋に住んでいる人では随分貧富の格差が大きいように思ったが、２００７年に初めて実施された国政選挙では４７人の国会議員のなかで４５人までが与党、与党の代表を国王が首相に任命する非常に安定した政治状況だという。わたしの印象では、「明治時代の日本に携帯電話とテレビが入ってきている状態かな、でも義務教育制度がなく学校へ行けない人が３割もいることをみてもやがてこの国の国民が民主主義に目覚めたときは恐いなあ。もしかして、ＧＮＰよりＧＮＨをという国王の方針はやせ我慢？それとも貧しさをカモフラージュするための政治的意図があるのか？」などと思ったりした。
　そして、この国は地政学的に中国とインドの両大国にはさまれていることから安全保障はインドに頼りインド軍を駐留させているそうだ。国境のヒマラヤ山脈をインド軍が護ってくれているというが、中国に侵食されているという話もあった。
　食べ物は、いつもポテト・やきそばのような麺・とうがらしの入った辛い味付けの肉類・人参や豆類の煮付け・それに赤米のパサパサごはんが定番、ヤクのバター茶がよくでてきた。どうも魚はほとんど食べることがないらしい。人が亡くなると火葬にして骨を川に流すことと関係があるようだった。同じ仏教でも日本の場合はりっぱなお墓をつくり何回忌法要をするのが当たり前だが、ブータンにお墓はないし亡くなった人を偲ぶような行事は殆んどないという。
　今回のブータン訪問の目的の一つが一年に一度の大きなお祭りを見ることだった。紀元後８世紀チベット仏教を伝えたグル・リンポチェというブータン人が国王の次に崇めているお坊さんを再び呼び寄せて拝む大切な行事であるそうな。お面をつけたり、カラフルな衣装で実に見ごたえのある踊りを披露してくれる。大勢の人達が男性は「ゴ」女性は「キラ」という民族衣装に身を包み家族でお弁当を広げながらみている。日本の学校の昔の運動会を思い出した。
　パロのタクツアン僧院への山登りも圧巻であった。２４００メートルのところから３０６０メートルまで登るのであるが、なにしろ高度が高度だけに苦しかったし登ったときの達成感は格別であった。
　ホテルで夜トイレにいって水を流そうとすると、（３０００メートル近い高いところなので）水の元栓を切ってあるとか、風呂に入ろうとしてもお湯が少ししか出なくてブルブル震えながら体を洗ったりと、笑うに笑えないようなこともあったが、楽しかったし、なによりブータン人は人を疑うことを知らないのかと思うくらい純粋なのに感動した。　しかし、テレビもほとんど見ない、オリンピック情報も入らない、携帯電話も日本につながりにくい、そんな生活から日本に帰り、あったかい湯船に浸かって炊き立てのご飯にお漬物を食べたらやっぱり日本はいいなと思った。とはいえ、テレビをつけたら相変わらず政治とカネの話、ブータンの人が日本で生活したらなんというだろう？
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		<title>後援会の解散</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 15:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　冬季オリンピックで活躍する選手を毎日テレビを通じてみているが、フィギュアスケートやスケートボードなどこれが人間のやることかと思えるほど凄い。またスピードを競うスケートも神業のようだ。前回のオリンピックで苦杯を舐めた人もその後の４年間苦しい練習を重ねチャレンジしているが、その中に、成功しメダルに輝く人もいるが報われない人もいる。４年間というと私には衆議院選挙とダブってきてなんとも切ない気がする。
　先日私の後援会婦人部の解散の会合を開いてくれ、今夜は男のほうの組織の解散懇親会に招かれた。いずれも選挙のみならず平素から熱心に私を支えてくれたかけがえのない同志である。長い間苦楽を共にしてきただけに気持ちが痛いほど伝わってきて胸が熱くなる。奥野先生の秘書時代から一緒に行動してきた仲間も多い。いずれも今の政権に対して批判的であるだけではなく、ほんとうに日本国の将来に危機意識を持っている方々ばかりだ。
　「政治団体としては解散しても、この同志的結合は大事にしてゆきたいからこのグループは残しておきたい」との提案がなされたりして盛り上がった。都祁の森に間伐材を使って自分たちでログハウスを建てようなどという意見もでた。ありがたいことだ。男性の後援会なのに最後に「ご苦労様」といって花束をくださったのにはウルウルときた。
　
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		<title>奈良マラソンを成功させよう</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 12:04:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ 　１月１０日第２６回平城京新春マラソン大会、２月７日第６３回金剛葛城山下一周駅伝、そして本日２月１４日第２５回月ヶ瀬梅渓早春マラソン大会と奈良県の陸上長距離レースに主催者や来賓として出席してきたが、今年はいずれも好天に恵まれ参加者も多く素晴らしい雰囲気の中でおこなわれている。１２月５日に予定している「奈良マラソン２０１０」は、遷都１３００年行事の最後を飾るビッグイベントとしてなんとしても成功させなければならない。
　実は厳寒の今朝４時頃から、「奈良マラソン２０１０」を公認コースとして認められるように東京と大阪の日本陸連の１級検定員にお越しをいただいて４２．１９５キロメートルの計測をしてもらっている。計測器をつけた検定員が３台の自転車を連ね、その前後を警察の車に護ってもらいながらほとんど人や車のいない早朝約１０名の奈良陸上競技協会の役員も補助員として手伝いながらがんばってくれたようだ。華やかな本番の影にほとんど誰も知らないこんな苦労があるのだということを知って申し訳ない気持ちになった。奈良県としては本格的な市民マラソンが１万人規模で行われる、画期的なことだ。私も奈良県の陸上競技の責任者としてこの大イベントに参画できることは嬉しいしやりがいがある
　今日の月ヶ瀬にはゲストランナーとして有森裕子さん、１月の平城京には増田明美さんがそれぞれ参加、そして奈良マラソンには高橋尚子さんが来てくれる予定だ。暗い世相だがマラソン参加者だけはどこでも右肩上がり、奈良は道路事情が悪いこともあって全国的にみると遅れている。なんとしても成功させ、これを毎年の行事にしなければならない。
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		<title>リスクもあるが希望もある</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 15:13:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　 朝日新聞社でアメリカ総局長や論説委員を務められた松山幸雄さんからいただいたご著書『鳩山から鳩山へ』のなかに「長いこと、日米両国の政治を観察しながら論評する仕事をしてきたが、アメリカの場合はいつの時代も『どの国民もその国民にふさわしい政治を持つ』という有名な金言が、まあだいたい当てはまるように思えた。しかし日本の場合、日本人の教育水準の高さ、言論の自由、マスコミの発達などからいって、もう少しましな政治を持ってもよいのではないかと感ずることが、特に近年多くなった。政治の現状を以って日本人のレベルを測られてはかなわないと感ずる人は、私以外にもたくさんいるはずである。」というくだりがあった。
　今日のニュースを見ると、鳩山内閣の支持率は３６％、不支持率は４５％、小沢幹事長辞任すべきと答えたひとが７２．５％［時事通信社調べ］となって、民主も自民もイヤ、国民は期待はずれの政治にガックリきている様子が伺える。私からすると、政治家のレベルも疑問だが、すぐに踊らされる有権者にも問題ありだと思う。
　都祁の家の離れをリニューアルするための工事が２月９日から始まった。ホールにしてコンサートや愛郷塾講座を開きたい。いよいよＮＰＯ法人「きみかげの森」の船出が現実のものになってくる。だけど、今日の役員会で「わざわざ都祁まで誰が来ますか？都祁に行きたいという魅力がありますか？しっかりとその見通しを立てておかないと借金をつくるだけで失敗しますよ」という厳しい意見も出て考えさせられることが多かった。無理をしないで着実に一歩一歩進めてゆきたい。新たな挑戦にはリスクもあるが政治になかった希望もある、めげないで頑張るぞ。人生はそういうもんだろう。
　
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		<title>道義国家日本を目指すにはふさわしくない人達</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ 今日のマスコミ報道は「小沢不起訴」と「朝青龍引退」がトップでしのぎを削っている感じ、
　小沢問題では「秘書だけを起訴してあれだけワルの小沢を不起訴にするとはけしからん。検察はなにをしているのか」という見方、「刑事責任は問えなくても道義的政治的責任は思いから幹事長を降りるべきだ」という人、反対に「検察の暴走にマスコミも乗って大きな騒ぎになったが小沢はなんら悪くない」という人までいろいろな見方や考え方があるようだ。私は昔法務大臣秘書官と言う仕事につき１年４ヶ月法務・検察の幹部とお付き合いをいただいた。その経験からいうと、検察は政治家など近寄りがたいエリート集団であり法と正義に照らして徹底した捜査を行う権力者であるだけに、小沢問題でも検察が暴走しているとか小沢と検察が取引したのではないかなどという議論はナンセンスだと思う。特捜部長の記者会見で「小沢の説明をそのまま認めているわけではないが、公判を維持できるだけの証拠を得られなかった」と述べているのが正直な気持ちではないか。かといってわたしは、小沢を擁護する気持ちはさらさらない。自民党時代からの小沢氏の行状を多少とも知っているだけに、こういう人に日本国を動かしてもらいたくない。政治家たるものまず信用が大事、ゼネコンを振り回しおカネをむしりとって不動産を買い私腹を肥やすような人間はどんな能力の持ち主でも人の上に立つ資格はない。たとえ刑事責任を問える材料が揃わなくとも権力者の座を降りてもらわなければ、道義国家を目指す国とは言えない。
　もう一つ私は以前からこれを直さないとと思いながら引きずっていることがある。事件が起きると大物の被疑者はカネにまかせて検察ＯＢの大物を弁護士につける。今回の事件でも検察ＯＢの弁護士がついている。検察の現職とＯＢが戦う関係になるのだが先輩と後輩の間で全く意思疎通がないというようなことを信じられるだろうか。役人の天下りはよく問題にされるがヤメ検と呼ばれる人達のことが問題にされないのはなぜか？
　朝青龍の方は、突然の引退宣言に驚きこれも賛否両論あるようだが、道義を重んじる国技、しかも横綱という地位を考えると、いくら強くても辞めてもらうのが筋ではないか。相撲界もゼロから出直すつもりで立て直さないとファンが離れていくと思う。
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		<title>老朽住宅と仮設住宅</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 11:52:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ 奈良新聞社の政経懇話会に出席、「今年の政治」と題して元経済企画庁長官田中秀征氏の講演を聴くことができた。
「自民党は老朽住宅、風雪に耐えてきて頑丈であったが耐用年数が過ぎて劣化、屋根だけ残ってる感じ、民主党はというと仮設住宅の名がふさわしい、見てくれ良く入ってみたが期待はずれ分解しそうな状態。民意は政権取った民主党から離れ、かといって自民党の支持率も上がらず、どちらかというとジリジリ下がっている。だから、双方に入らず野宿ないしテント生活の渡辺喜美氏のほうが良いと思っている人が膨れつつある。民主党はあらゆる面で準備不足、経済運営では成長政策が乏しい、官僚主導から政治主導へというのも空振り、偽装に終わりそうだ。また指導者たる鳩山総理、小沢幹事長にも問題あり、今年の政局は昨年以上に波乱含みだ」というような話を９０分された。民主党政権の子供手当はほとんど経済効果無し、納税者に痛みがくる財政改革には目を向けているが政治家や官僚が痛みを引き受ける行政改革へのメスが入っていない等、良い指摘をしておられるなと思ったが、それでは今年の政治はどうなるとかどうあるべきかとなると物足りない感じもした。でも同じ国政の世界を歩んできた人間として共感できる点も多かった。
　民主党小沢幹事長が検察から二度目の事情聴取を受けたという。いよいよ「仮設住宅」の分解かな？
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		<title>髪を短く切りました</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日多くの人達に政界引退の挨拶文を送らせていただいたので毎日いろんな方々からお手紙、メールなどをもらう。落第生の政治家であったのに温かいお言葉、もっと頑張れなどという言葉をいただくとしみじみありがたいことだと思う。
　「近年の自民党政治があまりにもお粗末であったために民主党が勝ちましたが彼らもまた能力の準備が出来ていませんでした。」
「森岡さんとは言葉を交わしたこともありませんが、私と主人いつも応援させてもらっておりました。たった一人近鉄駅前で演説されていたときも陰に隠れて聞かせてもらっておりました。この人こそが真の政治家だと思いました。」
「ご決断は残念ですが新しい分野でのご活躍をお祈りしております。」
「自民党にこだわらず新しい政治勢力の中で政治家としてもっと活動を続けて欲しいです。諦めるのは早すぎます。」
「引退される政治家の方からお便りをいただくなんて７６年の生涯で初めてです。文面読み感動ばかりです。」などなど・・・・・・
　ほんの一部の紹介ですが、みんなみんな頭が下がります。
　同期の衆議院議員も「森岡先生と出合ったことで政治をやる者の心構えは私心を捨てて皆さんのために働く、国民の幸せを築くための哲学を持つ、この２つを教えていただきました。」と過分な言葉を寄せてくださった。尊敬する平沼赳夫先生はいつも自筆の葉書きをくださる。いわく「お手紙をいただきご引退とのこと残念でなりません。ご上京の折は是非お立ち寄りください。」とあった。またお目にかかりたいものだ。
　今日床屋さんへ行って髪を１センチくらいに短くしてもらった。白いものが目立つ頭をサッパリさせて心機一転これからまた頑張るんだという思いで、バッサリやってもらった。体育会生活に没頭していた学生時代以来何十年ぶり？の頭だ。家内は「みんなに聞かれたら失恋したからだと言っておいたらいいわよ」と言う。
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		<title>政界のガラガラポンがいい</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 13:39:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　 ある民主党議員のホームページを見て驚いた。「党大会での小沢幹事長の演説に感動した」とある。談合に介在しゼネコンからおカネを巻き上げ恥を知らない小沢幹事長に対して誰一人批判することなくむしろヨイショしている政治家ばかりとは、一体どうなってるの？「自民党にはウンザリだ、民主党に希望を託そう」と思った有権者が圧倒的に多かったから昨年の総選挙に勝利を収めることが出来たのでしょう。その有権者の気持ちを裏切りながら検察批判を繰り返す、しかも党首の鳩山さんは（検察と）戦ってくださいと激励までしている。なにをかいわんやである。
　検察は法と正義に照らして黒白をハッキリさせて欲しい。国会が始まったが、政治とカネの問題に焦点が向けられ、大事な政策課題に政治家も有権者も目が行かなくなるのが恐いなあ。
　僕が尊敬する平沼赳夫先生がいよいよ新党を結成されるようだ。タイミングとして実に良い。同志であった城内実・小泉龍司氏らにもがんばってもらいたいと思う。真の保守政治が機能するような日本にしなければどこかの属国になってしまう。そういう意味では自民党も民主党も割れてガラガラポンとでなおすことができればいいのに。
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		<title>応援していただいた皆様に申し訳ない</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 14:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　１月１２日、後援会の主な人達１３０名ほどに集まってもらって私の引退をご了承いただいた。同時に政治と離れてもＮＰＯ法人を立ち上げ自然環境教育などと取り組む決意を披瀝し、これからもこれまでお付き合いいただいた絆を大切にしたいという気持ちも申し上げた。これで後援会の皆様とこのような形でお会いすることがなくなるのかと淋しくなってきたが、ここが潮時かとも思った。誰かさんのように７０歳を超えてもまだしがみつくような姿勢はとりたくない。若い優秀な政治家を育てる側に回りたいと思う。
　今日後援会長の小山さんが１２日当日（小山さんの）秘書さんに撮ってもらった写真を何枚かそっと渡してくださった。最後だと思って撮ってくださった心配りが嬉しかった。僕は人望のある小山新造さんに後援会長を引き受けてもらって幸せであったが、小山会長のもとで勝利の喜びを一度も味わってもらえなかったことをほんとに申し訳なく思っている。小泉郵政改革に反対したときもご注意をいただいていたのに僕のわがままを通した。また昨年出馬したときも小山会長は全力で物心両面の応援を惜しまずお忙しい身でありながらいろいろと気を使ってくださった。器の大きいかただ。なんとかしてこの後援会長に喜んでもらえる結果を残したいと思ったが僕が非力であったためご期待に応えられなかった。
　後援会の方々をはじめこれまでお世話になった皆様に引退表明のあいさつ文を送らせていただいたら、昨日から電話・メールなどをたくさんもらっている。「涙がこぼれてきます、あんたのせいで負けたのではない」「長い間ご苦労さま」「まだ若いのに残念」「別の世界でがんばれ」「マスコミのミスリードと書いているのはけしからん」などいろいろな反応がある。こうしてわざわざ声をかけてくださるのがありがたい。こんな不出来な政治家を応援していただいた人達にほんとに申し訳ないと思う。残りの人生で少しでもご恩返しをしないとバチがあたる。
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