昨日自民党本部から解散の日当日公認証書を受け取りに来るようにとFAXが入った。いままでいろんな人達から「あんたはほんまに自民党の公認もらえるのか?もらえるなら応援したるわ。」となんど言われたことか。ほんとは感慨をもってありがたく感謝しなければならないのに、あまり感謝の気持ちが湧いてこないのはどうしたことか?自民党は嵐のなかに立たされている。昔、ロッキード事件のあとや金丸ゼネコン汚職のあともこんな状態だった。しかし、中選挙区時代はまだ自民党には強い復元力があった。いまは派閥の領袖も雇われマダムのような人ばかりで力もないし迫力を感じさせる政治家もいなくなった。
かと言って民主党が良い訳でもないのに、風に左右されてマスコミが政治家を決めるような状態になっている。選挙は人気取りと化してしまった。これでいいのか、良い訳ないだろう。
自民党もだらしが無い、執行部は指導力や人望もなくし国会議員もそれぞれバラバラに好きなことを言っている。反省しなければならない。
解散となったら結束して敵に立ち向かえる体制をつくることだ。自民党が生まれ変わって国民の信頼に応えられる政党にしたい。
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奈良市長選や都議会議員選に敗れガタガタの自民党が総選挙を前にして全くだらしのない状態を見せている。麻生総理を皆で選んでいるにもかかわらず盛り立ててこの危機を乗り切ってゆこうという気迫も感じられないし組織も機能不全状態だ。総選挙が目の前にあるのにまだウチゲバをやっててどうする?僕たちこれから選挙を戦う者の足を引っ張っている。
いま国民は自民党のあまりにだらしの無い状態にヘキエキし、(民主党が良い訳ではないけれど)変えてくれるかもしれない民主党に賭けようとしている。いま日本国中を覆っている不安感、政治不信の原因は自民党にもある。政治は結果責任、自民党も反省すべきところがたくさんある。この逆風のなか開き直って戦うぞ!
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昨日から奈良市の市長選挙と市議会議員選挙が始まっている。民主党は名も無い33歳の若者を引っ張り出して毎日のように民主党幹部を応援に繰り出している。首長選挙は本来政党対決の選挙ではないはずだ。党を選ぶのではなく人物を選ぶべきだ。ところが、民主党はなりふり構わず党が全面に出て人物はどうでも良いような選挙をやっている。民主の追い風に乗せて勝ちさえすればいいという感じがする。しかも、ハコモノ行政を止めるという。奈良市はいまゴミ焼却場の移転問題や火葬場改築問題が待ったなしの状態である。また先送りさせるのか。また、民主党の手足は自治労、日教組という労働組合だ。行政のムダ零というが選挙で世話になってる労働組合の意向に反して賃金をカットしたり人員削減などできる訳がない。「しがらみのない政治」と口ではいうものの労働組合のしがらみにどっぷり浸かっているのが民主党ではないか。とにかく変えたらいいという今の風潮にハドメをかけねば日本も奈良市も危ない。
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自民党の笹川総務会長をお迎えして励ます会を開いていただいた。ありがたいことに、1千人ほどの皆さんが足を運んでくださった。鍵田さんの市長選挙をまじかに控えているので市長選挙とダブルでお願いをする意図であった。笹川さんの話を聞いていると、この方も二回落選した後当選という大変な苦労をしておられるだけあって説得力があった。最後の挑戦だという切羽詰まった気持ちになった。解散の日がすぐそこまできているようだ。全力を出し切りこの逆風をはねのけたい。きょうを スタートとしてまたがんばる。
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