鍵田議員が次期衆議院選に出ないことを決めた。その結果自民党からわたしが出ることになった。ほんとに復党・公認するつもりなのか後援会の皆さんが心配してくれわたしも相当苦しんだ結果の決断であった。昨日県連で推薦を決め、本日田野瀬県連会長が細田幹事長、古賀選挙対策委員長のところに復党願いや公認の推薦状を持っていってくれたようだ。
いよいよ戦争だ。だけどチョット気になるのが、今日発表されたNHKの調査、麻生内閣の支持率48%・不支持率40%だという。期待されたほどではない。しかも解散・総選挙を望む声は意外と小さくまず景気対策をやるべきという声が大きい。僕たち候補者はすでに走り出しているが、麻生さんの胸のうちは来年春あたりまで先送りしようとしているのでは?
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小泉さん政界引退の衝撃がパーッと広がった。わたしは小泉さんの郵政民営化に反対したから議席を失い離党を余儀なくされた人間だが、共感できるところもある。清潔な政治をやった、わかりやすい政治を実現させた、ハッキリものを言った、引き際が見事だ。しかし、小泉構造改革はだめな点が多かった。なんでも競争に任せればうまくゆく、狩猟民族型の行きかたは日本にはなじまない、日本の和の精神や伝統を無視したやりかたには無理があった。小泉構造改革の負の遺産の犠牲となり多くの国民が痛みに耐えなければならない現状をみるとご自分は辞めていいかもしれないが、無責任のそしりも出てくるだろう。小泉さんが作ったチルドレンと呼ばれる政治家を見放して辞めるのも許せないなあ。
わたしは鍵田議員とともに記者会見、鍵田さんが下りる決断をされ、わたしが自民党から出馬することとなった。3年間努力してきた結果ようやく土俵に立てることとなった。小泉さん引退表明の日だけに感慨深いものがある。しかし民主党との戦いに勝たねばならない。死力を尽くしてがんばりたい。
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麻生さんが予想通り圧勝されたが、これから日本の政治はどうなるの?明るくて歯切れのいい語り口は好感が持てる。一方民主党の小沢代表の話を聞いたり表情をみているとウサンクサイにおいがする。生活者第一は結構だが、選挙目当てに国民におもねることばかり。民主党中心の政権ができたら社民党や下手すると共産党まで協力をもとめるという。日本の安全保障政策はどうなるのと考えただけで不安になってくる。
しかし、いま選挙をやると与党のほうが苦しいという方が多い。「一回民主党にやらせたらいいね」という人に今一度立ち止まって考えて欲しいと思う。
総選挙は麻生政権でどうなるかな?きょうの地方紙のトップは僕のことだった。「森岡氏、自民で出馬か」という見出しに驚いた。当事者である僕はまな板の上の鯉、不安げに見ているだけ、何も言えない。戦う意欲は充分なれどさてどうなることやら。
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ここにきて平沼先生の新党がなかなかできそうにない。イライラしているのですが、吉報が入ってこない。今日はニュースを見ていると国民新党と民主党が合併するかも?とか。ますます平沼新党はピンチ。自民に代わる真正保守の受け皿として期待されているのに。
一方、奈良1区の保守勢力の一本化も叫ばれており、もとより望むところ。僕の出馬環境を早く整えたい。なんとしても議席を確保しないと3年間なにをしていたかといわれる。
自民党の総裁選挙は華々しいが、昨日のリーマンブラザースの破綻は強烈、世界経済の先行き懸念が増幅され、総選挙でも政府与党にはマイナスに働くだろう。臨時国会冒頭解散などと言ってるが、なにも対策の道筋を示さないで解散すると国民から非難をあびることにならないだろうか?
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悪夢のような郵政選挙からちょうど今日で丸3年である。僕の「9,11」は2005年だ。あれから悔しい思いをしながら「なにくそ!」と思ってがんばってきた。昨年の参院選以降は毎日街頭演説もこなしてきた。しかし、民主の現職が強い強いと皆がいう。自民の現職と一本化して戦う態勢を整えないととても勝負にならないとダメだがそれでも勝てないといわれる。大変なバクチだ。どういう形で出馬するか決断を迫られる時期がきた。奈良県の保守勢力の意地を見せるときか?
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