Archive for 12月, 2007

平沼新党救国論

12月 22nd, 2007

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わたしは同志の皆さんとともに、史実を正しく教えることによって日本人としての自信や誇りを持てる子供たちを育てることを目的として教科書改善運動を続けております。ところが最近、奈良県議会が沖縄戦についての検定意見撤回を求める日本共産党議員提出の意見書を全会一致で採択したことを知らされました。係争中の大問題にはやばやと、当時の日本軍の名誉を不当に貶めるようなことになぜ自民党議員まで賛成してしまったのか残念でなりません。本日議長宛別紙のような抗議文を届けてきました。かつてこの国を死守せんと戦ったみなさまに申し訳ないし、県議会の皆様にももっと勉強していただきたいと思います。

着物姿の女性

12月 18th, 2007

伝統文化こども教室という文化庁の事業のなかで奈良県内の子供たちに着物の着付けや礼儀作法を教えてくれている団体の皆さんと会った。さすが皆さん方きれいに着物を身につけておられ、いかにも日本女性と言う感じだった。現職のとき、県の教育委員会にお願いして子供たちに着物文化を伝えてゆけるようにとの思いで実現しただけに嬉しかった。ラフカディオハーンの晩年の著作「試論ー日本」のなかに「日本の女性は世界で一番美しい、貞淑・礼節で着物姿はじつに美しい。なににも変えがたい宝石だ。」というようなことが書かれていたのを思い出した。それにしても、いまの女性はどうか、電車のなかで化粧している人がいる、毒々しい化粧でしかもおへそを出して携帯電話でペチャクチャしゃべりながら歩いている人もいる。いまラフカディオハーンが生きていたらなんと言うだろう?

藤本義一ご夫妻と

12月 15th, 2007

星山妙子さんが新たな活動を始めるというのでオープニングパーティーに招かれた。僕の前に藤本義一ご夫妻が座られたので会話がはずんだ。「わたしはいままで給料をもらう生活をしたことがない。日本に定年制があるのはおかしい。また、ボーナスとか賞与、手当ても日本独特のもの。こういうものがあるといい仕事ができない。人間は絶えず緊張感のある状態でないとダメ、安住してしまうのがよくない。」とおっしゃる。なるほどと思ったものの終身雇用や年功序列と一体的に定年制も考えないといけないし、物書きする人と普通のサラリーマンを一緒にはできないな」と思った。奥様はシャンソンを歌う、お嬢さんは絵を描くという楽しそうなご家庭だ。

セレモニーのあと「ジュスカ・グランペール」というギターとバイオリンのデュオコンサートがあった。京都からきたふたりの演奏が素敵だった。CDを買って帰ったので車の中でもきくかな。

大阪から東京へ

12月 13th, 2007

昨晩大阪奈良県人会100周年のお祝い会があった。隣に大阪府副知事の小河さんが座っておられたので自然と大阪府の知事選挙の話になった。大阪という独特の風土からかちょっとテレビに出ているからと言って38歳の弁護士が候補者となる、これでいいんだろうか?堀井良殷さんもおなじような思いだった。それに政権党の自民・公明が乗らざるを得ないところにいまの政治のむずかしさがある。大阪、もうちょっとしっかりせんとますます地盤沈下しますぞ。

大阪から東京へいってきょうはガン研でCTの検査、以前検査を受けたとき肺に小さな影があるというのできょうの精密検査となったのだが、すっかり影が消えていた、めでたしめでたし。(*^_^*)