小泉改革の功罪
11月 28th, 2007今朝輸送関係の仕事をやっている会社の社長さんに会った。期せずして「小泉さんは間違ったことをされましたねえ。」とおっしゃり、タクシー・バス業界の規制緩和の行き過ぎを指摘された。人の命を預かる仕事なのに、競争競争と煽りただ安ければいいという世界を作ってしまった。<`ヘ´>全く同感、郵政民営化法案に反対した私もそのとおりだと思い改革と言う言葉に踊らされた当時の風潮を慨嘆した。やはり僕と同じ気持ちでおられる方がいて嬉しかった。($・・)/~~~
今朝輸送関係の仕事をやっている会社の社長さんに会った。期せずして「小泉さんは間違ったことをされましたねえ。」とおっしゃり、タクシー・バス業界の規制緩和の行き過ぎを指摘された。人の命を預かる仕事なのに、競争競争と煽りただ安ければいいという世界を作ってしまった。<`ヘ´>全く同感、郵政民営化法案に反対した私もそのとおりだと思い改革と言う言葉に踊らされた当時の風潮を慨嘆した。やはり僕と同じ気持ちでおられる方がいて嬉しかった。($・・)/~~~
信頼している支持者の方から便りが届いた。「税金の無駄遣いが次から次へと表面化、納税しないと罰せられ、使う側のひとは国民への思いやりもなにもあったものじゃない。その上政策の失敗を消費税引き上げにするなんてもってのほか。がんばる気力もなくなります。このままいくと、国も自民党も潰れますよ。こんなときだからこそ国民の目線で働いてくれる政治家が必要です。森岡さん、期待してますよ。」これを読んで、「いま国民の多くの方々が政治に失望しているんだな。次々と信頼を裏切るようなことばかり起きて。」と思うと同時に「しっかりしなきゃ」と自らを戒めている。それにしても、あの防衛省の守屋はひどいな。彼のせいで政府自民党がどれほどダメージを受けたことか。国際社会における日本の信用にも傷をつけてしまった。
奈良市議会一番の古参議員、大谷督先生を囲む会が開かれた。40年前に初当選された当時のことを振り返りながら挨拶をされた。「泡沫候補と言われていた自分が初当選を果たすことができた、その時から支持者の皆さんを裏切ることはできないと思いながら歩み40年が過ぎた。支持者の皆さんとの信頼関係、これがなによりの宝だと思っている。」と。感動的なご挨拶であった。今81歳だという。わたしもいま浪人の身になってつくづく支持者 の皆さんの温かいお励ましによって生かされているように思う。40年も大谷先生は支持者の皆さんと信頼関係を築いてこられた、凄いことだ。わたしも見習わなければ。
食品表示の偽装・防衛省次官の接待漬け・停滞した国会・子供を巻き添えにした殺人事件などどれをとってみてもうんざりすることばかり。日本人らしさや日本らしさはどこへいったのか?そうかと思えば、「奈良県議会が共産党の尻馬に乗って自民党の県会議員まで全会一致で沖縄戦に関する文部科学省の検定意見撤回を申し入れる決議をし意見書を提出することになった」と昨日聞かされた。わたしはこの問題は簡単に割り切れるものではないし、裁判が進行中でもあり、文部大臣の姿勢もだらしがないと思っている。60年以上前のことを現代人が軍の命令があったかなかったか簡単に答えられるような問題ではないし、当時の状況を証言されている元軍人もおられるのだからもっと冷静に考えるべきであろう。わが奈良県が先頭きって意見書を出すなんて恥ずかしい思いだ。日本が狂ってるとおもっていたら我が足元が狂ってた。