Archive for 10月, 2007

舞鶴日帰り旅行

10月 25th, 2007

保護司の会恒例の旅行で今年は舞鶴へいくことに。海上自衛隊の視察、引揚記念館を見学などが目的でした。イージス艦を真横で見ることができた。一隻1500億円もの買い物だという。これでミサイルを撃ち落すんだと思うと気持ちが高ぶった。

またシベリア抑留者の引揚船で息子が帰ってくるのを待ちわびているお母さんの姿を思い浮かべながら記念館を見ていると、共産主義のロシアはなんという悪い国か、東京裁判で日本だけが一方的に裁かれ悪者になったが、ほんとに悪い国は60万人もの日本人をシベリアに連れて行って強制労働させたロシアと原爆を落としたアメリカではないか。日本もそのことをはっきりというべきだ。これほど大きな犯罪はない。岸壁の母のモデルだった東京のかたがご子息の帰りを信じてなんどもなんども桟橋に立たれた話を聞いてロシアにたいする怒りがこみ上げてきた。

先日、大阪の左藤章くんのパーティーで平沼先生のお話を聴き、ますますあのかたの偉大さを感じた。信念不動、そして僕たち落選組一人残らず復党できるまで自分はしないとおっしゃる男気、惚れ惚れする。政治家はかくあるべしと教えられる思い。来年1月21日僕も平沼先生にお越しいただいてパーティーを開くことにした。ありがたいことだ。がんばらなくちゃ。

永田町の空気

10月 25th, 2007

日帰りで上京した。国政復帰を目指しいろんな議員や知り合いに会った。参議院選挙の自民党大敗ショックで自民党議員はまことに苦しそう、みな自信をなくしている。総選挙の時期は来年春から夏かな?という。防衛省の不祥事、厚生労働省の不始末など与党に不利な問題が次から次へでてくるので先が読めなくなりそう。僕たちの復党問題もどうなることやら?

農政と食料問題

10月 21st, 2007

昨晩NHKテレビで「これからの日本」と題して農政と食糧問題をとりあげていたので興味深く見た。「食糧を輸入に頼ればいいんだ。自給率を上げることにあまりこだわるべきでない。」と主張する人たちは農産物を工業製品と同じようにみているなと思った。農産物は限られた農地でしかも天候に左右される。工業製品のように大量生産するスケールメリットもない。将来海外からカネを出しても大豆・とうもろこし・小麦などを売ってもらえなくなる時期がやってくることを考えておくべきだ。日本人は生きて行けなくなる。日本人が米を食べなくなった原因の一つが、ご飯を炊いておかずを作るのが面倒だからという意見があった。「パン食だと調理しなくてもすぐ食べられる。朝食を日本食にするとおかあさんが1時間早く起きなければならない。」という。今の世の中コンビニでなんでも間に合わせおかあさんが愛情込めて食事を作らなくなったことが子供たちの成長に悪い影響を与えているのではないか。いまの殺伐とした世の中、愛情とおもいやりというビタミン不足だよ。こんなことをいうと、働いているおかあさんから叱られそうだけど、父親の協力も要るし子育てより金儲けを優先しているところがあるんじゃないかな?

お茶席

10月 21st, 2007

昨日今日と土日はいろんな行事満載、僕もフル稼働。元興寺のお茶室「泰楽軒」でお茶会があった。懐紙だけは持っていったが、お茶の心得がないのでいつもこういう時恥ずかしい思いをしてきた。男3人、女4人の席で僕ははじめ下座に座っていたがお手前をなさる先生が僕の首ねっこをつかんで「男はんが正客にならんとあかんのや。わたしが教えるさかい。」とむりやり上座に座らされた。「困った。困った。」緊張していたがかねてよりお互いよく知っている先生なので「はい、お菓子のふたをとって。」「はい、このお茶碗はかくかくしかじかのいわれなのでつぎの人に回しなさい。」などとじつに優しく教えてくださった。お軸・生け花・お道具など詳しく謂れを説明してくださったが基礎の素養がないのでチンプンカンプン、でもお茶のベテランらしき女性のお客さんも優しかったし、楽しいお茶会だった。ひょっとしたら、内心笑われていたかもしれないが?