Archive for 9月, 2007

暑い一日

9月 8th, 2007

今日も下界はずいぶん暑い。都祁の家は涼しくて天国だ。都祁から朝出てきて一番目はカラオケ大会でご挨拶、2番目は奈良大付属高校の文化祭、3番目は奈良少年刑務所の矯正展、4番目は保護司として対象者と面接、5番目は西大寺駅頭で演説と日程をこなす。カネ儲けや生産的なことではないがぼくの一日は毎日結構忙しい。国政に復帰する思いは片時も忘れたことはない。汗汗汗の一日、今日の活動が明日の糧となりますように。

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政治とカネ

9月 7th, 2007

「もうウンザリ!」というほど毎日政治家とカネの問題が新聞テレビをにぎわわせている。同じ領収書が何回も使われていたとか借入金の額があっちとこっちでは合わないなどそのつど政治家は釈明に追われ辞任の意向如何を問われている。政治家も政治家ならマスコミもいい加減にしろと言いたい。それより国家国民のために大事なことを性根を入れてしっかりやってくれよと言いたい。

私の経験から言えば、政治資金報告書の細かな記載事項にまで目を通す余裕はないし、基本的なことさえ間違っていなければ秘書に任せてきた。責任は政治家にあることは当然だが汚職につながるような重大な過失ならともかく、

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計算が合っていないとか記載間違いなどでその政治家にうす汚いレッテルをはってやるのは行き過ぎではないか。しかし反省を込めて言うと政治家と一般庶民との金銭感覚にはあきらかにおおきな開きがある。一円でも安い野菜を買うためにわざわざ遠くのお店にあしを運んでいる主婦の気持ちをわかろうとする努力が必要だ。

2,3日前から家内が蕁麻疹に罹ってダウン、身体中真っ赤になるほど湿疹ができて「かゆいかゆい」と掻きまくっている。少しましになってきたかなというが、なにもできずスイミングも行きたいのに2日間ほとんど寝込んでいる。日頃から元気のいい彼女だけに苦しそうな姿をみるとかわいそうではやく治らないものかと思う。奥田の叔父さんに薬をいただいて飲んでいる。「食餌アレルギー」というそうだ。食い合わせが悪かったのかな?

昨日上京、平沼赳夫先生にお目にかかった。「麻生自民党幹事長から無条件で復党を」と言う話がきた。41の後援会幹部の了解が得られるならばと思っているが同時に郵政民営化に反対して落選している人たちを放っておくわけにいかないと思っている。森岡先生はどういうお気持ちか確かめておきたいと思っていた。」とのこと。「わたしは自民党への復党を希望していますのでお任せします。」と答えた。そこに与謝野官房長官がお見えになりわたしも久しぶりに言葉を交わすことができた。「はやく戻ってこないと困るじゃないか。」とおっしゃったので「はやく戻してください。」といっておいた。

自民党も麻生体制になってようやく変わりはじめた、はやく小泉からの脱却を図らないと衆議院も負けてしまう。「地方に活力を、そして弱者に光を」だ。

街頭演説再開

9月 4th, 2007

昨日から朝7時から8時まで奈良市内の駅前で街頭演説を再開している。参議院選挙があったのと猛暑が少し衰えるまでと思って中断していたが、安倍改造内閣が発足、厳しい国会が始まろうとしているのでジットしておれなくなった。自民党が麻生幹事長になって明らかに変わろうとしているようだ。わたしは次の三点を訴えている。

1、小泉構造改革の影の部分、すなわち地方をないがしろにしてきたこと・弱者に対する思い遣りがかけていたことが自民党の大敗につながった。従って、安倍改造内閣は地方の活性化と弱者対策に全力をあげるべき。

2、奈良で安心して子供が産めるように、なにより優先して対策を講じるべき、奈良県の行政責任は大きい、昨年の大淀町の事件を教訓として生かされていない。

3、民主党小沢代表の発言は、一貫していない、消費税、自衛隊の海外派遣などで過去に言ったことと今言ってることが全く違う。テロ対策特別措置法の延長に反対するのは国際社会のなかで日本が孤立してしまうおそれがある。

このような話を繰り返しながら「民主党主導の政権ができたら心配だ、自民党ももう少ししっかりしてもらわないと困る。日本の将来がどうなるのか、わたしはもう一度国政に参画させていただきお役に立ちたい。」と訴えている。できる限り毎日続けるつもりだ。