参議院選挙の結果は心配していた通り自民・公明連立与党の大敗となった。年金、政治とカネなどの問題が安倍政権への批判につながったこともあるが、小泉政権から特に地方をないがしろにしてきたことや従来の自民党支持母体をぶっこわしたことがこのような結果を招いたものだと思う。小泉さんの責任は重い。しかし、参議院にもなんとかチルドレンと呼ばれそうな野党議員が増えて大丈夫かい?と言いたい。良識の府がどうなる?安倍さん続投はいいとしても、これからの政局どうなることでしょう。
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最近のマスコミ報道を見ていると、与党の敗北が決まったようなのばかりだ。民主党の御用新聞ではないかと思えるようなのもある。桜井よしこさんがいうように、憲法改正など国のあり方を抜きにして年金問題など技術論だけで参院議員を選ぶことになりそうなのが残念でならない。また、小泉政権が地方の活力をそいでしまったことが与党自民党への怒りになって今回の選挙を不利にしているのは間違いない。明日の結果次第で政治は混迷への道を歩むことになるでしょう。
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近畿地方も今日梅雨が明けたそうだ。日差しが刺すように痛い。だけど世の中チットもカラッと晴れたきもちになれない。29日の参議院選挙はマスコミが口をそろえて自民敗北、与党過半数割れを報じている。年金記録問題などで国民が怒りその矛先を与党に向けているんだという。こんなことでいいんだろうか、日本の将来を考えると政治の混乱は絶対に困る。安倍政権の志はある程度達成した形にしないと、国際社会の中で日本は遅れをとってしまう。また新潟地震の被災者が心配だ。はやく立ち直ってもらえるように最優先で復興に力を注ぐべきだ。
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朝から都祁のお墓の掃除をした。というより草むしりが主で2時間近くかかった。炎天下だけに汗ビッショリ、きつかった。でも昨年は家内がやってくれたので2年ぶりか?達成感があった。父が亡くなって15年、母が亡くなってもう6年、まもなく7回忌の法要を迎える。草をむしりながら、父や母が元気だった頃のことがつい最近のことのようによみがえってきて思い出にふけることができた。もう一度両親に会いたい、今の僕をみたらなんというだろう。そんなことを想うひとときだった。
夕方麻生外務大臣が来たので演説を聴きにいって驚いた。彼を取り巻くオッカケはなんと中高校生くらいの子供たちだ。ケイタイで写真を撮ったり握手をしたり、自称漫画オタクだけあるなあと思った。
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昨日あたりマスコミが一斉に参議院選挙の序盤戦の調査結果を発表している。いずれも民主優勢、自民後退の流れのようだ。年金など個人の利益に関わる問題だけで国政を大きく揺るがすようなことになれば日本国が不幸だ。政権ががたつくのも困るが、外交・防衛などの基本政策が揺らげば世界中から信頼されなくなる。民主が社民や共産とも手を結ぶようになってゆくと、国のあり方そのものがすっかり変わってしまうことを懸念する。有権者のほどよいバランス感覚が働けば良いけれど~~
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