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	<title>森岡正宏　公式サイト &#187; 未分類</title>
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	<description>前衆議院議員　森岡正宏公式サイト＋ブログ</description>
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		<title>「森岡さん、引退を決めて正解だよ」と言われ</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:03:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ ７月１８日から２０日まで三日間開催したNPO法人きみかげの森のサロン「木屋庄」こけら落としは連日盛況のうちに終わった。なにしろ初めての世界に飛び込む私の再出発の行事だけに心配していたが、ボランテェアで３０人ほどのひとたちが気持ちよく支えてくれた。昨晩お手伝いいただいた人達と打ち上げの飲み会をやったが今まで知らなかった新しい出会いもあるし実に楽しかった。それぞれ会費を出し合って、損得で集まっているわけではないし、みんな達成感を共有している、一体感があるし気楽でいい。
　三日間お越しいただいた皆様に電話をすると、総じて好評、「楽しかった、また呼んでね」と言う人が多かった。「森岡さんのスッピンを見た、スッピンをみせることはいいことです。」と言う声、「荒井さんの歌とトークが良かった。」「岩本さんの森のお話がとても興味深く良かった。」など・・・・・政治の世界では味わえないほのぼのとした気分になった。絹谷幸二さんが「森岡さん、引退を決めて正解だよ。自分の原点であるふるさとに戻ることはとてもいいことだ。ぼくも奈良町の実家をどうしようと思っているところなんだ。」と言ってくれたのは嬉しかった。
　この一週間ほどずっと都祁で泊まっていたが、昨晩久しぶりに奈良のマンションに帰って寝たらクーラー無しでは休めない。空気も都祁はいいなあと実感する。この猛暑から逃避するには都祁が一番。
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		<title>サロンの杮落としにお越しください</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 17:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ 集中豪雨で亡くなられた方、行方不明の人達の報道に胸が痛む。この豪雨は宮崎で殺処分された２０万頭の「牛の涙雨」だという話があった。最後に残った民間の種牛６頭も国の方針で飼い主の抵抗空しく処分されるという。全く口蹄疫の心配のない大事な種牛までなぜ殺さなければならないのか、殺さないと国際社会が受け入れないというニュースであったが、私にはどうも納得がいかない。畜産の将来と日本の国益を考えると、種牛を残すべきではないのか。私がもしも飼い主だったらどうするだろうと思ったりする。「牛を殺すならオレが死ぬ」と言って牛舎の前で刀を持って死ぬ気で座り込むかな。わが子のように育てている牛を殺される飼い主の気持ちを思うと堪えられない。
　１８日から２０日まで三日間いよいよNPO活動の一つの拠点「サロン木屋庄」の杮落としだ。初日は奈良大学寺崎教授による「長屋王と都祁氷室神社」、二日目は肺がん治療の第一人者といわれている近畿大学名誉教授福岡先生の「癌は克服できる」、三日目は世界に名高い洋画家絹谷幸二先生の「奈良の魅力」と題する講演をお願いしている。そして、これから二年かけて整備しようとしている森の話や荒井敦子さんのミニコンサートを三日間演じていただく。大体準備は整ったが、もし興味があるようでしたら都祁までお運びください。いずれも２時開会４時終了です。近鉄奈良駅そばの商工会議所まえから２０人乗りのバス（１２時３０分初）を用意しています。都祁までの所要時間は約４０分です。美味しい空気や涼しさを体験していただけると思います。また、地元の特産品や珍しいものもリーズナブルな価格で販売しています。
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		<title>参議院選を振り返る</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 06:44:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ 参議院選が終わり、いろんな報道を見ていると悲喜こもごも。はやくも、ねじれ国会をどう乗り切るのか連立か部分連帯か、民主党の中の確執など今後の政局を占う記事が多い。
　このたびの選挙結果は大体予想通りで、昨年の衆議院選で政権交代を望んだ国民が一年もたたないのに裏切られたと言う気持ちを現したに過ぎない。民主党が負けたといえばその通りだろうが、自民党が勝者だともいえない。比例の得票は民主が１位だし、勝者は１０議席取ったみんなの党かもしれない。有権者は二大政党時代に対する幻想から覚めて第３の道を模索しだした、しかも公明、共産など他の少数政党にそれを期待することは無理だと思っている人が多かったということではないか。
　政策面では、消費税についての菅総理発言が民主党の敗因だと言う人が多いようだが、わたしは消費税はそれほど大きな原因だったとは思えない。むしろ、「政治とカネ」をうやむやにする体質や普天間の迷走ぶり、バラまき政策に「これでは日本はどうなるの？」という不安や裏切られた気持ちが今回の民主党への審判だったと思う。
　今回の選挙で、夫婦別姓法案や人権擁護法案に積極姿勢を示していた法務大臣が落選したのは良かった。と思っていたら、菅総理は、議席を失った大臣に留任を求めたという報道を今朝目にしてガッカリだ。また、「教育に政治的中立はありえない。」などと日本の教育現場をぶち壊そうとしている山梨教組出身の輿石氏が引き続き議席を持ったことを危惧する。
　奈良選挙区で、自民党新人の山田衆三君が初陣を飾れなかったことは悔しい。しかし、「地盤・看板・カバン」を持たない公募候補が新鮮な印象を与え、善戦したことは評価できるしきっと次につながると思う。敗因は候補者にあるのではなく、よく言われるように私も自民党奈良県連の体質にあるように思う。「自民党は自分党」であってはいけない。残念だが、誰が見ても民主党のほうが結束力が強い。私が批判する立場にはないが、はやく信頼を得られる自民党に蘇って欲しいと切に願っている。
　今週はほとんど都祁で過ごし、７月１８日から２０日まで開催するサロン「木屋庄」の杮落としの準備に追われている。去る１１日、地元都祁馬場地区の方々に向けて内覧コンサートを開催したら３０戸足らずの大字で３６人もきてくださり嬉しかった。荒井敦子さんもさすが会場の人達を満足させてくれた。ひどい雨続き、テルテル坊主でも作ろうかな？　
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		<title>人気投票が民主主義？</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 14:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　自宅に自民党のチラシが入っていた。いわずと知れたイケメン小泉進次郎と丸川珠代の写真と対談形式の言葉が並んでいる。民主党攻撃を頭においてりっぱなことを書いてあるのだろうが、チットも心に響いてこない。「頑張る人がきちんと報われる社会を目指す]、「国会議員定数を２２２人も減らす」、「恒久政策には恒久財源が必要」などという言葉が踊っている、いうのは勝手だが言うことぐらいなら誰でも言える、半世紀も政権を担当していながら、なぜ今言っていることが実現できなかったか、その反省が先だろうと言いたい。こんな若造に言わせたところでチットも自民党のイメチェンにはならない。自民党の代議士を務めていた私にも当然責任の一端はあるし、自民党にしっかりしろと言いたいばかりに、あえて言う。
　このチラシでは自民党がどういう国づくりを目指すのか、国際社会の中でどう生き残ってゆこうとしているのかみえない。自民党らしさがないし有権者におもねているだけだ。
　かといって私はいまの民主党政権が長く続くと日本がダメになると思っている。なぜ日本が他国の侵略を許さないで２千年以上独立国として世界にまれな存在であり続けることが出来たのか政治家も有権者も歴史に学ぶべきだ。
 月刊誌「正論」に金美齢さんがいいことを書いている。
　「（今の日本人は）自分の一票が自分の運命だけでなく国の舵取りに直結するのだという想像力や畏れもない。」「身近な問題ばかりに関心がいき、『国民』の意識として『国家』に至ったことがない」「選挙は単なる人気投票、あるいはポピュリズム（大衆迎合）の競い合いの場でしかない。」
　まさにその通り、残念だがいまの日本や日本人は国家とか国民という意識をほとんど持てないなかで、人気投票が民主主義だと思っているようだ。参議院選挙の投票日が迫っているが、日本人も金美齢さんの批判に目覚めなければとんでもない国になってしまう。
　城内実代議士から電話が入った。彼のようなしっかりとした国家觀を持っている政治家が指導者として活躍してくれる日が来ることを願う。
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		<title>大相撲と政治の世界、処分は？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 14:41:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ 大相撲の野球賭博が非難の嵐に遭いながら名古屋場所を迎えんとしている。「なんと大勢の力士や親方がやっていたんだな」と呆れ、「暴力団と関わりがあったとは情けないな」と思う。他方若い２０代の力士が「ストレスを発散させる場はないし外へ出て遊ぶと目立つしかわいそうだな」とも思う。現役の大関が解雇されるような事件になって大相撲に対する国民の期待を裏切ったことに怒りは感じるものの、もひとつ「これでいいのだろうか」という気持ちになるのは私だけだろうか？
　理事長代行はたった名古屋場所中だけで、場所が終わるとすぐに今の理事長が復帰するというのもいい加減なもの、とはいえ大相撲でこれだけ多くの力士や親方などが厳しく指弾されているのに政治の世界の小沢や鳩山に対する処分は甘いなあと思う。
　曽野綾子さんとクライン孝子さんの対談を読んでいたら「母親から毎月１５００万円ももらっていて『知らなかった』なんて、ドイツの政治家にはありえない。ドイツなら即刻脱税、詐欺罪を問われます」「多くの日本人が人が良くて未成熟なお坊ちゃまになってしまったのだと思います。」というくだりがあった。マスコミも過激な報道をしているかと思うとほとぼり冷めるとなにも言わないし日本国民もほんとに甘い。
　大相撲の野球賭博でつまずくのも人間教育が出来ていないからでしょう。世間の目にさらされるだけに相撲が強くなることはもちろん人格を高める努力をしないといけない。政治の世界も同じだな、私ももう少し人間が出来ていたら中途半端な政治生活を送らなくても良かったのかな。
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		<title>すっかり変わった最近の私の生活</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 12:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　参議院選挙の公示が明後日に迫っている。奈良選挙区から出る山田衆三君のことが気になる。野党候補で公募で選ばれた新人だけに心意気はりっぱ、大学の後輩でもあり、この青年に勝たせてやりたいと思うが引退した身でしゃしゃり出ることはひかえたい。もう１人比例候補の山谷えり子さん、現職のときお世話にもなったが、政治家として素晴らしいかただ。安倍政権で総理補佐官として特に教育再生に尽力され、赫々たる実績を残された。山谷さんのおかげで日教組に荒らされた教育界にどれほど楔をうちこむことができたか知っているだけに、この人には是非これからも政治家としてがんばってもらいたい。
　３月に立ち上げたNPO法人きみかげの森が来月７月１８日～２０日ようやく船出をすることになった。森の整備はまだまだ２年くらいかかるかなと思うが、都祁の家の離れを改装して作ったサロンの杮落としをやることにした。さてどの程度の人が都祁に足を運んでくれるか心配だが、素敵な３人のゲスト講演と荒井敦子さんのミニコンサートを三日間開催、森はまだなにもできていないが現地を案内して夢を膨らませて欲しいと思っている。サロンの名前は「木屋庄（きやしょう）」、昔我が家が材木商を営んでいたそのときの屋号である。ここを拠点にいろいろな催しや交流の場にしたいものだ。
　最近はじめて作ったたまねぎ、えんどう豆、きゅうりを収穫、家内と共に食べ満足、不ぞろいではあるがたまねぎを少々知人におすそ分けしたらとても喜んでくれた。他人に喜んでもらえるということも幸せを感じる元だ。蒸し暑い奈良から都祁へ行くとさわやか、美しい緑や　小鳥の鳴き声にうっとりする。家内も「しんどい、疲れた」とか言いながらも結構たのしそうだ。「私は買い物は慎重、だけど一点豪華主義よ。」と言いながらサロンや事務所のインテリアを考えてくれている。「そやけど旦那を選ぶのだけは失敗したわ、バーゲンの品をつかんでしもた.」とのたまう。朝の散歩の途中にも「貴方のあのときの挨拶の仕方がいけなかった。私ならこう言うわ。」などと厳しい生活指導が入る。反論しても全く受け付けない。でもこんな夫婦でもいいなと思う。「夫婦っていいもんだな。」というと「あなたはいい奥さんもらってそりゃいいでしょ」といいながら彼女もまんざらでもなさそうだ。結婚して４０年以上経ってようやく僕たちにも夫婦像というものがわかってきたような気がする。
 
　
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		<title>有権者の声はいい加減なもの？</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 14:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　鳩山政権から菅政権に代わって内閣支持率が１９％から６４％にはねあがったという。つくづく有権者の声はいい加減なものだと思う。小沢支配というぎらついたものが薄まっただけで政治の本質はほとんど変わっていないのに国民の目が一変している。民主党政権が誕生して最大のマイナスは日本に対する国際社会の評価が著しく下がったことだと思う。同盟国アメリカの信頼が揺らいだ、中国、韓国、北朝鮮に嘗められているなど日本は安全保障上からみても一層危険な状態にさらされることになった。こんなことさえわからないひとが多いのはまことに残念だ。
　菅総理は第３の道と称し経済、財政、社会保障を同時に良くする事によって日本の繁栄を実現させるとおっしゃっている。民主党のマニュフェストとどのように整合させてゆくのか国会論戦を聞く限りでは全く見えてこない。先日講演された藤岡信勝先生によると、菅という政治家は左翼市民活動家だという。国会答弁を聞いていても、永住外国人の地方参政権や選択的夫婦別姓に賛成のニュアンスをにじませていたし、靖国神社に参拝する意思はないと明言している。
　日本という国は異民族による征服がなかっただけに、考え方が穏やかで安心・安全について鈍感だ、陸続きの西欧やアジア大陸の国々は何時侵略されるかわからないから、せちがらくしたたか、どこの国とも仲良くというのは良いが表面上の付き合いと本心は別だと心得ていなければ大変なことになる。菅総理の政治姿勢では、日本という国家がアイスクリームのようにだんだんと溶けてゆくように思えてならない。
　世はワールドカップサッカーに沸いている。一方で、またもや国技大相撲は不祥事に揺れている。はやぶさの地球帰還は胸を熱くさせた。一万メートル上空から見ると日本列島は森の国、１千メートルまで下りてくると水田が見えてくるそうな。本来日本はそういう国なのに戦後農業や林業を粗末に扱ってきたことが今日の日本人のこころまで荒廃させてきたのではないか。　
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		<title>鳩山総理辞任のニュースを聞いて</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　「鳩山総理辞任」のニュースが一日中世界中を駆け巡っている。鳩山政権は初め期待されていただけにたった８ヶ月の短い命で終わり本人はさぞかし悔しいだろうが、この決断はむしろ遅すぎた。平気でウソを言ったり何も決められない指導力の無さ、とりわけわが国の国際的信用を落とした鳩山総理の責任は計り知れない。小沢一郎氏が幹事長職を辞めたことも当然過ぎるくらいだが参議院選挙に不利だからツーﾄｯﾌﾟが辞めたというのも有権者をバカにした話ではないか。そして鳩山総理の挨拶の中で「国民がじょじょに聴く耳を持たなくなってきた。」という言葉を聴いて「ひどい人だな」と思う。自分の失敗を棚に上げて国民のせいにするとは許せない。
　普天間の問題では数日前アメリカと合意文書を交わし、昨日は中国の温家宝首相を迎えて首脳会談を終えたばかり、アメリカも中国も「日本という国は目まぐるしく総理が替わるから、約束を交わしても何時反古にされるかわからない。信用できない。」と思われているだろう。また、民主党が中心の政権というものの、非武装中立・護憲といい続けている社民党と連立を組んでおれば安全保障政策でいずれ破綻の運命にあることはわかっていたことだ。
　先日奈良県防衛協会の総会で、来賓として民主党国会議員が２人挨拶をしていたが、まことにお粗末、私たちのテーブル席では非難ごうごうであった。自民党の国会議員は本人欠席、これだけ普天間普天間といわれているときだけに、奈良県選出議員としてなに党によらず真正面から防衛についての自分の考えを披瀝して欲しかった。
　昨年８月の総選挙で政権交代の掛け声に乗せられ民主党に投票した有権者がいま民主党批判に回ってえらそうなことを言っている人が多い。特に評論家はひどい。「大衆は愚にして賢」というがほんとうか？政治家のレベルは有権者のレベルと同じ、有権者のレベルも政治家のレベルなのだ。こんな世界に長い間身を置いてきた己が惨めに思えてくる。
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		<title>宇宙人は政治音痴、日本人も劣化している</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 13:21:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　鳩山総理の言動をみていると、こんな指導者の下では日本がどんどん劣化していくように感じる。「最低でも県外へ」とあれだけ言っていた本人が今日は「できるだけ県外へ」と努力してきたけれどとすり替え、沖縄県知事や名護市の市長にお詫びしている。自分が播いた種に言い訳ばかり、安全保障上の「抑止力」についても全く政治家の卵みたいなことを言ってシャーシャーとしている。朝鮮半島の緊張の高まり、中国の居丈高な姿勢などから「極東アジアは世界の火薬庫」と言われている状態で日本の国を守るにはどうすべきか、総理大臣ならば最優先して考えなければならない問題なのになんという政治音痴か。アメリカ、中国をはじめ世界中の為政者が嘲り笑っているだろうと思うと情けなくなってくる。民主党の中から批判が上がってこないのも不思議だ。自民党をはじめ野党の連中も私ならこうするともっとはっきり言うべきだ。
　宇宙人のみならず、日本人の動きも先行き心配なことが多い。医者が独身であるようなふりをして看護師に子供を孕ませながら流産させる子宮収縮剤を打った、痴漢に遭って訴えてきた女性を駐在所の和室に連れ込み警察官がその女性の体を触りまくったなど開いた口がふさがらないような事件のほか、自分の子供を虐待して死に至らしめる、介護に疲れ果て親や配偶者を殺す事件が毎日のように報道される。世の中狂っている。
　私が尊敬している田口佳史氏（老荘思想家・杉並師範館副理事長塾長補佐）が先日送ってくださった「親子で学ぶ人間の基本」のDVDがとっても素晴らしい。中国古典から人としての生き方を非常にわかりやすく説いておられる。これを聞いていると自らを省みて恥じ入ることが多いし、子供から年寄りまで学ぶことが多い。わたしは出来る限りこれを多くの人達に見てもらえるようにしたいと考えている。救いがたい状態の日本を立て直してゆくのはコツコツと倫理観を備えた日本人に変えてゆくしかない。
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		<title>日本自治創造学会の研究大会に参加して</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2010 15:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morioka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　埼玉県志木市の前市長穂坂邦夫氏等が立ち上げた「日本自治創造学会」初めての研究大会（東京）に参加した。二日間にわたって盛りたくさんな講義やパネルディスカッションが続きなかなか充実していた。
　会長の佐々木信夫先生（中央大学教授）によると、「これからは地方の時代だというのに、そもそも公選職で選ばれた人が磨かれる場がない。全て議会が決定してゆく自治への環境が整ってきただけに地方議員がもっと切磋琢磨し、地域主権国家を創れるよう努力しなければならない。国政をみていると日本の再生はおぼつかない、地方から挑戦する以外にない。」そんな主旨で創られた会のようだ。当初１００名も集まるかと心配しておられたようだが全国各地から３８０名もの参加者があり会場は満席だった。。地方議員の参加者が多く私のように無職はほとんどいなかったが、「議員でなくても地方を活力あるものにしてゆくことはできる。先進地の事例など聞きながらなにか得られるものがあれば」という思いで参加した。
　「これまでの戦後６０年の自民党政権は、中央集権で地方自治よりも全国どこに住んでいても同一性・公平性が担保される均衡の原則に足場を置いてきた。これからは地方が自由に振舞っていけるよう軸足を変えてゆかねばならない。とはいえ、財政調整は必要だし、一定程度ナショナルミニマムは確保できるようガイドラインが求められる。北欧に学ぶべきだ。問題は、財政力のある大都市と脆弱な地方都市との分け前をどのように決めるかだ。」という佐々木先生。
　テレビでおなじみ東京大学教授の御厨　貴先生、「民主党政権の一番の問題点は、止めることはできてもなにか作ることができないことだ。民主党政権が支持率２０％を割っても取って代わる受け皿がないのは不幸だ。官僚が一番困っている。政治主導とはどういうことか民主党政権はわかっていない。安全保障問題が風化しいまの政権は、「戦後とか戦前」ということに興味がない。普天間問題はその一つである。戦争責任をあいまいにしてきたり、国会議員でさえ日本の近現代史を学んでいない人が多い。歴史を知らずして何が出来るのか。」などとおっしゃり共感できるところが多かった。
　また、他の先生から「政治家というと国も地方も悪役のイメージ、政治家に対する信用が低下していることが問題。」との指摘がありこれもその通り。医療の難しい勉強しているより有権者から頼まれて市民病院へ入る口利きをしているほうが選挙運動にもなっていいんだよと市会議員が言っているという話もあり考えさせられた。
穂坂先生の「日本は２０１５年から２０２５年くらいの間が一番大変、人口が減って団塊世代が後期高齢者になるときをどう乗り切るか。中央集権のくびきから解放され自治体の民営化をもっと進めなければ。」との指摘もうなずけた。
　地域起こしについて高知県の馬路村の事例発表があり大変興味をそそられた。たった人口１千人余りの村で柚子と杉の加工品で３２億円を売り上げ全国から注目されているという。馬路村の村長さんが「村おこしに三つの大事な点は、資源を何に決めるか、付加価値をつけることができるか、市場性があるかどうかです」と言われたことが強く頭にのこっている。また「NPO法人が地方の活性化に大きな役割を果たしている」とPHP研究所の方がおっしゃったことも勇気つけられた言葉だった。NPO法人「きみかげの森」を立ち上げこれから活動せんとしているだけに今回の研究大会は私にとって非常に良かった。
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